家族向けのオーガニックゲストハウスELEVEN VILLAGE(イレブン ヴィレッジ)吹屋@岡山県高梁市

岡山県高梁市にて、人と人のつながりを大切にしながら、大きなあったかい家族で自給自足しながら作る世界【大自然/村/田舎暮らし/古民家再生/得意分野/分かち合い/シェア/日本の文化と伝統を残す/自然農法/自然栽培/オーガニック/自然農/地産地消/自然エネルギー/太陽光/パーマカルチャー/循環型の社会/持続可能/自然の共生・共存/地域通貨/足るを知る/衣・食・住・エネルギーの見直し/平成維新/貨幣が無い社会/お金が無い社会/ギフト経済/贈与経済/態度主義社会/貢献主義社会/拡張プラウト主義社会/トランジション/麻/物々交換・物技交換/幸福度/本当の豊かさ/オーガニック/ゲストハウス/家族向け】

ELEVEN VILLAGEへようこそ☆

毎日一生懸命頑張っている人本当の豊かさとは?これからの生き方について考える人!必見!!!
大都会 大阪から大自然溢れる岡山県高梁市移住した家族3人がお届けする田舎物語
大自然の中でリラックス&リフレッシュ新しい生き方・価値観を実践する田舎暮らしの極意

そして、最終的には、ELEVEN VILLAGEを創り上げます

ELEVEN VILLAGE!?何それ!?!?!?

気になった方は、コチラ↓↓の紹介Movieをご覧下さい^ー^

〜人と人のつながりを大切にしながら、大きなあったかい家族で自給自足しながら作る世界〜をコンセプトにし、
周りのみんなが本当に自分らしく生きること出来るよう、
各々の長所を活かし、
その得意分野で社会貢献をしていく環境創りを、
みんなで一緒に協力し、創り上げています。

公式HP http://elevenvillgae.jimdo.com/

Organic + Family Guest House
ゲストハウス 『ELEVEN VILLAGE』 吹屋
〜四季と家族が共に暮らし、生み出す新しい世界〜

[News!]
オモシロいことをしたい仲間を全国から募集!
あなたが好きなことで物技(ものわざ)交換しませんか!?!?
ゲストハウスヘルパー(フリーアコモデーション)募集!
詳しくは、こちら。

たべもの と くらし と はかり売りのお店 plus
〜あなたのLife styleに 10 + 1〜

やまのうえのマルシェ@吹屋
〜大自然の中、自然環境を大切にしながら、今私たちが出来ること〜をテーマとして、
豊かなモノを求める人と豊かなモノを作る人 その両者が出逢う場

【ホームページ完成!安心してお買いものができる お店マップ in 大阪版 】
みなさまのおかげで、安心、安全な衣・食・住・エネルギーを扱っているお店の登録店舗30件近くまで到達しました!誰でも見れるようにしています。「買い物は、投票」。私たちの一票の積み重ねが未来を決める!!!

【岡山移住生活 223日目】
こんばんは。
先日 竹やぶの整理を頑張りすぎて、疲労困憊のELEVEN VILLAGE の寿っちゃんこと寿一です。


田川宿の外にイスを置き、
珈琲片手に、
大自然の中でリラックス。

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リラックス、リラックス、リラックス、リラックス、リラックス。

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1日中 リラックスしてました(笑)

リラックスしながら、

昔の事を思い出してました。


その中で、

大学時代、大阪の楠葉という街が好きで、

楠葉に住んでいた時の話。

まだ楠葉モールが無かった頃。

楠葉駅の中に、本屋があり、

(↑今も、楠葉駅内に本屋あるのかな!?)


その本屋さんで、

運命的な出逢いがありました*\(^o^)/*



その当時、もう10年以上前です。

本を読む習慣が無かった訳だけど、

たまたま、

出逢った本の1つは、

「金持ち父さん貧乏父さん」

今では超有名な本ですが、

その当時は まだ発売したばかりで、

いち早く 手に入れた訳です。

(↑ちょっと自慢(笑))



もう1つ運命的な出逢いは、

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「ぼくの生きかた 〜幸せの基準ってなんや?」

島田紳助さんの本です。

本の帯には、「えせ田舎暮らし」その後、仕事の環境の整えかた、友だちとの付き合いかた、夫婦のありかた、子育て、新しい価値観、これからの夢……。島田紳助・四十五歳のすべて、
と書いてます。


その本の中に、

こんな箇所があって、

その当時も、

今も、すごく共感;_;

記事の内容を抜粋して、紹介します。



【境界線のない暮らしかた】

小さな境界線で人が人を憎んだりするのは、ほんとうにばかばかしい。

人間って、もっと豊かに暮らすべきやと思う。

生きれことの価値観を変えるべきなのだと思う。

自分でつくった野菜を食べる喜び。

毎年二週間だけやってくる蛍を、見に行く楽しみ。

それは、自然の贈り物だ。そう思って、ずっと生きれたらな、と思う。



【都会もん、田舎もん】

ぼくは親が公務員という家庭で育った。だから、中流階級というものに育ったんだろうと思う。

その頃、日本はまだまだ貧しかった。貧しかったけど、たまにはお刺身くらい食べれる貧しさだった。

お刺身といったらハマチだった。あの頃、お刺身といってもそんなに種類がなくて、マグロかハマチだったような気がする。当時は鯛(たい)は養殖がなかったから、高級品だった。

わが家では、やたらとハマチを食べていた気がする。

今、ハマチはそのときよりもっと手軽に食べられる。ところが養殖だ。抗生物質がいっぱいの、えげつないやつ。

(中略)

魚の種類は、昔よりいっぱいある。

食卓が、いろんなおかずで彩られる。でも、野菜は化学肥料で育ったものだし、魚は抗生物質をいっぱい食べたものなのだ。

それは、自然なおかずが一個か二個しかなかった子どもの頃より、豊かなのだろうか。

どっちが、豊かか。今、養殖ものがあふれるなかで天然ものの魚に高い値段がついていたり、有機無農薬の野菜に高い値段がついていたりするのを見ると、昔のほうが豊かだったんだ、と思わずにいられない。

ぼくらは、貧しくなったのか。

(中略)

都会で生きるか、田舎で生きるか。

これからは、まず二択をしないといけないと思う。

自分は都会に向いているのか、田舎に向いているのか。

「都会が向いている」と思う人は、田舎では絶対に暮らせない。

「田舎が向いている」と思う人は、都会では絶対に暮らせない。

もう、がまんする必要はないし、がまんしていては、ダメだと思う。

それぞれが、自分のポジションに帰ったほうがいい。

それが自然ということだ。それが二十一世紀の生きかただとぼくは思う。

昔は「田舎もん」という悪い言葉があった。これからは、田舎で右往左往する「都会もん」という言葉も現れてくるかもしれない。

両方の言葉がなくなるとき、みんなが居場所を見つけることになるのだろう。

以上、

ぼくの生きかた
2001年3月24日 初版第1刷発行
著者 島田紳助
発行所 KTC中央出版

みんなが自分の居場所を見つけることができたら、いいなぁと。

その為に、

田川宿を、どんどん活用してください*\(^o^)/*

宿泊は、会員さん限定ですが、

会員になる前に、

まず、

どんな所か遊びに来たい方も大歓迎(*^_^*)

もちろん、遊びにきても、

会員なってくれ〜!!って営業かけること100%無いので、

良かったら、

遊びにきませんか^ - ^

遊びにこよっかなと思う方は、

田川宿のホームページよりお問い合わせください♫
http://elevenvillage-tagawayado.jimdo.com


それでは、今日はこの辺りで☆

本日も最後までお付き合いくださり、有り難うございます。

☆*.*'°~°*☆*.*'°~°*☆*.*'°~°*☆*.*'
ELEVEN VILLAGE(イレブン ヴィレッジ)

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