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【岡山移住生活 747日目】
こんばんは♫
ELEVEN VILLAGE の寿一です。

今日も昔話の続きをします。
part.3です。

今日から読む方は、
昔話 part.1は、コチラ
昔話 part.2は、コチラ
です。


さて、
念願のカフェをはじめました。
でも、
私たちカフェ経営の経験は、ゼロです。

私がカフェ好きで、大阪&東京に住んでいるときに、カフェ巡りが趣味。
で、
妻は、昔から料理が好きで、家族の料理を作っていた。
それくらいで、
カフェの運営をはじめました(笑)

オープン当初は、
仕入れすることも出来なかったので、
自宅にある野菜を持っていき、あるものでメニューを考えていたり、
飲物も、自宅にあった飲みさしの珈琲豆を持っていき、珈琲を出していたり、
と、、、(笑)

そんなオープンでしたが、
これからビックリすることが起こりました!

隣の紅やの大場のまーさんが、毎日のように、一緒に金子やを良くするために考えてくれ、サポートしてくれたり、
金子やのオーナーの石部さんがいつもお世話してくれたり、
吹屋ふるさと村の方が毎日のように自宅に眠っている食器などを持ってきてくれたり、
毎週決まってお弁当を注文してくれたり、
自分たちの知らない所でお店の宣伝をしてくれていたり、
応援してるよ!と温かい言葉をかけてくれたり、
お店に食べにきてくれたり、
お店の看板に「風呂敷求む」と書くと自宅に眠っている風呂敷を沢山持ってきてくれたり、
野菜のお裾分けを持ってきてくれたり、
なんて美味しい料理!と励ましてくれたり、
このお店にくるとホッとすると嬉しい言葉をかけてくれたり、、、
なんて温かいところなんだ!!!
と感動しました!

こういうあったかい人と人との繋がりを求めて、
自分たちは都会から田舎に引っ越して、
人と人との繋がりをこれから作っていこう!と思っていたけど、
もう既にこの高梁市や吹屋ふるさと村には、
こんなにあったかい繋がりがあった!と。

マジ感動、、、!!!!!!!!

そしたら、
来るお客さん来るお客さんに、
この村では、こんなにあったかい人と人との繋がりが残っていて、本当に都会から田舎に移住してきて良かった!!と自慢しまくってました^^

すると、
いつの頃からか、
スーツを来た人がやたら、
と来るようになって、
おかしいなぁ、
なんでこんな所に、
スーツ姿の人がやたらと来るのだろう、
と、
ここはビジネス街でも無いのに。
観光スポットなのに、
何でだろう、と。


しかも、
スーツ姿の人、俺苦手なんだよな、
営業されても困るしな(笑)
と思って、
最初は、敬遠してました。

でも、
その方もお客さま。
いつも通り、いつも通り。
いつものように、
接客し、ココに来て良かったことの自慢をしていこう、と。

後から知ったことなのですが、
そのスーツの方は、
ほとんど市役所の職員さんでした。

都会から来た若い移住者が、
吹屋ふるさと村で、新しくカフェをオープンさせて、
しかも、お客さんにこの高梁市や吹屋ふるさと村の自慢をしてる!
変なヤツがいてると、
話題になったみたいで、
次から次へとスーツ姿の市役所の職員さんが来てくれました(笑)

そんな訳で、
みんなのおかげで、
少しずつ少しずつ金子やにも常連のお客さまが出来てきて、
今まで支払うことが出来なかったものも、
少しずつ少しずつ支払っていくことが出来てきました。

そして、
そんな積み重ねをしていくと、
雑誌の取材、TVの取材、ラジオの取材、新聞の取材が、
入るようになってきました!

去年1年間で、14回もメディアに出演することが出来ました!

【雑誌】
田舎暮らしの本
SINRA
岡山県移住・定住ガイドブック
旅の手帳
【新聞】
山陽新聞 3回
【ラジオ】
RSKラジオ
【テレビ】
吉備ケーブルテレビ
テレビ朝日
西日本放送
テレビ新広島
NHK
RSK放送

詳しくは、コチラを。

そして、
まだまだこんなものじゃなくて、
これから、
新たな一歩を踏み出していきます。

私も新たなチャレンジをします。
ので、
今頑張ってる方、
是非一緒に前へ進んでいきましょう!!!!!

まだまだあるのだけど、
昔話は、この辺りでお開きに。

もっと詳しく知りたい方は、
良かったら、お店に遊びに来てください♫
語りましょう。

雑穀と乾物 オーガニック食堂 金子や
住所:岡山県高梁市成羽町吹屋885
定休日:木・金
営業時間:11時30分〜日没まで

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